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【A鳥栖戦】戦術=バレーの凡戦も、大きな勝ち点3! 

1対0。
公式戦12試合勝ちなしから、ようやく抜け出しました。
まさに、薄氷を踏むとは、こういう勝利。
バレーの虎の子の1点を守り切りました。


【フォメ】
     バレー
      高木
  珉洙      河井
    浩太  村松
キジェ キャラ 平岡 吉田
      木木


フォーメーションは、だいたいこんな感じ。
危機感からか、だいぶイジってきましたね。
4-4-2のような形ですが、高木がバレーと縦の関係になり、
良い距離感でプレーができていました。


この試合、良かったのは距離感ですね。
イ・キジェが戻ってきただけですが、
キジェのポジションがいいので、右の吉田もやりやすそうだった。
それに伴い河井も動きやすそうで、吉田との連携でサイドを崩すシーンがあったし、
珉洙とキジェには阿吽の呼吸があった。


キジェ一人、個人が抜けただけでは、それほどの穴とは思えなかったが、
連動という部分で大きかったのでしょう。
逆に言うと、このDFラインが一人でも欠けたらダメということ。
そこは大きな課題ですね。


DF面においては、あまり食いつかないようにしていた。
取りどころの意思統一ができていたように感じます。
ロングボールやロングスローの守備に関しては、
確かに雨でラッキーな面はありましたが、
キジェと平岡の二人で豊田を見て、
「上げるなら上げてきなさい、はね返すから」ぐらいの余裕がありましたね。


ただ攻撃面に関しては、まだまだ課題は山積。
バレーの個人技から取った1点のみでした。
これまでサイドにこだわってきましたから、
今回のようにウイングを置かないシステムだと、
真ん中から崩す場面を、もう少し工夫して作っていく必要がありますね。


ただ浩太のシュートや、カウンターからの高木など
決定的シーンはいくつか作れていた。
繋ぎの部分でも、ダイレクト等織り交ぜながらテンポを上げて、
いい距離感から、いいコンビネーションを作り出していってほしい。
もう少し、時間は掛かるかもしれませんね。


【採点】
木木:5.5 キックミス目立ったが、危ないシーンは少なかった。
吉田:6.0 ポジション良く、守備に攻撃に奮闘。
平岡:6.5 クレバーに、豊田をきっちり完封した。
キャラ:5.5 良いカバー見せ、徐々にコンディション戻ってきている。
キジェ:6.5 今期初出場も、DFラインに落ち着きもたらした。
村松:6.0 サイドのスペースのカバーリングは完璧だった。
浩太:5.5 決定機外したが、コンディションは上がってきた。
ミンス:5.5 前半はよく動いてチャンス演出も、後半ミス連発。
河井:5.5 気の利いたプレー、うまさ見せたが、もう少し怖さ欲しい。
高木:6.5 縦横無尽にピッチを動き、決勝点もアシスト。守備でも貢献。
バレー:6.0 さすがの決定力見せたが、ボールロストもまだ多い。

石毛:5.5 よく動き、カウンターの基点にもなっていた。
廣井:5.5 自身の役割を理解し、相手のパワープレーをはね返した。
純平:なし 出場時間短い。。


【ナビ川崎戦の希望フォメ】
     瀬沼
     石毛
  白崎(JP) 八反田
    竹内 村松
キジェ 廣井 平岡 藤田
     木木


風間さんが相手ということで、
瀬沼と八反田は思いっきり先発から行って欲しい。
ただ、勝ち点3が必要な状況なので、
休ませつつ安定した守備陣で臨みたいところ。
竹内、白崎、藤田など、サテで目立つ選手を使ってもいい。
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[ 2013/04/09 22:45 ] サッカー | トラックバック(-) | コメント(-)
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