スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【H磐田戦】内容的には凡戦も、ダービーでナビスコの雪辱! 

1対0。
“ジュビロキラー”村松のゴールで勝ちました。
これで連勝、勝ち点8の暫定9位。
2週前から解任騒動が続いてきましたが、
監督の首は繋がったようです。


【フォメ】
     バレー
      高木
  河井      竹内
    村松  浩太
キジェ キャラ 平岡 吉田
      木木


リーグ鳥栖戦で、初の無失点。
ナビスコ川崎戦は櫛引のファインセーブもあり無失点。
そして今節、ジュビロも完封し、
この4人のDFに変えてから3試合連続完封です。

そして、中盤にナビスコで結果を出した竹内を起用。
いい働きをした選手は、すぐ使う。
このゴトビの考え方は、いいと思いますね。

しかし、この試合はピンチの連続。
相手の決定力不足や、バーに助けられましたね。
内容から言えば、完全に磐田のゲームでした。

磐田の3バックのサイドの選手。
伊野波と藤田にプレスが掛からないため、
前線に自由にパスを供給されました。
このあたりは、大敗したナビスコ磐田戦から何も進歩していない。

後半になり、少しラインをコンパクトにしたことで、
河井と竹内がプレスに行けるようになりましたが、
それまでは文字通り“好き放題”磐田にやられていました。
サンドバッグ状態の前半を、凌いだことが一番の勝因でしょう。

後半の終わりは相手も焦ってきたため、
逆にカウンターで決定機も作れていましたし、
リスクマネジメント、試合のクロージングとしては良かったと思いますね。

「ダービーは勝たないと意味がない」
運を手繰り寄せたのは、悪いデキながらも体を張った
ヨンアピン、キジェ、平岡、吉田、村松あたりの守備陣の奮闘があったから。
10月10日以来の“勝ちロコ”に酔いしれたのでした。


【採点】
木木:6.0 キックミスもあったが、守備面では集中力切らさず。
吉田:5.5 積極的に上がり、クロスの精度も上がってきている。
平岡:6.0 最後まで体を張って、磐田の猛攻をよく凌いだ。
キャラ:5.5 だいぶコンディションも復調し、決勝点アシストもお見事。
キジェ:5.5 アップダウンを休まず繰り返し、後半は対面の駒野を抑えた。
村松:6.5 DFラインを助けるだけでなく、決勝ゴールで勝利に貢献。
浩太:5.0 声出し、キャプテンシー発揮したが、コンディションは良くない。
竹内:5.5 ナビスコよりは存在感見せられなかったが、繋ぎの部分は正確。
高木俊:6.0 退場は残念だが、よく動き回ってチャンス作った。
河井:5.5 なかなか持ち味を発揮できなかったが、守備のスイッチ係として奮闘。
バレー:5.5 チャンスあったが決めきれず。ただ、前線にいるだけで存在感漂う。

石毛:6.0 終盤にカウンターから決定機作るなど、ジョーカー板についてきた。
八反田:6.0 セカンドボール拾った。コンディションよく、スタートから見たい。


【セレッソ戦の希望フォメ】
     バレー
      八反田
  河井      竹内
    村松  浩太
キジェ キャラ 平岡 吉田
      木木


高木の出場停止で、おそらくトップ下に八反田。
コンディションよく、竹内と同時起用なら持ち味を発揮できそうだ。
DFラインは動かさないだろうが、
浩太の調子が上がってこないので、
石毛をスタートから使う(竹内をボランチ)というフォメもありか。

ジュビロは強かった。
新しい戦術の浸透に時間が掛かっているのかもしれないが、
個々の技術は高く、決して下位に甘んじているチームではない。
ひとつ勝てれば、波に乗れるポテンシャルを秘めているはずだ。
スポンサーサイト
[ 2013/04/13 13:23 ] サッカー | トラックバック(-) | コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。